平成から令和へ

徳島市繊維卸問屋 ㈱山善のてるよ女将、山口哲代です。
ゴールデンウイーク、今年は10連休。
平成から令和への改元という大きな節目がありました。

平成という時代を振り返ると

私は夫と昭和63年の節分に結婚しました。
なので、平成1年で結婚一周年という具合で、平成の年を重ねるたびに結婚年数がわかりました。
超便利~!

結婚してすぐに授かった一人目の子供を流産してしまい、
その後数年は赤ちゃんに恵まれず・・・。
不妊治療に入ろうかと思ったタイミングで恵まれたのが長男でした。

結構体格も良かったので、普通分娩のつもりでしたが、なんと骨盤の中の空間が狭いらしく、帝王切開になりました。
その後、長女、次男と帝王切開で出産。
平成時代は、子育てと仕事の両立で大忙しの時代だったように思います。
沢山の出来事、ありましたねぇ。

アレルギーとのお付き合い

私自身、生まれた時からアレルギーがあり、「大きくなったら治りますよ」と言われ続けて今に至っています。
十分大きくなったはずなのにねぇ(笑)

アトピー性皮膚炎、アレルギー性喘息、花粉症、などなど、ありとあらゆるアレルギーと共存して56年。
昭和から平成にかけて本当にいろいろなアレルギーがありました。
杉・桧の花粉は最高値を振り切っていますが、なんとか最近は慣れてきたみたい。
老化というのでしょうか?(笑)
ただ、エビ・カニ・そばは食べられません。

子供たちも、私の遺伝子が半分は入っているので、アレルギーがありました。
夫は超元気なんですけどねぇ。

長男は、卵、牛乳。
長女は、小麦、牛乳
次男は、米、卵、牛乳
それぞれ、ダメなものが違いました。
不思議ですよね~。

三歳くらいまでは、消化器官の発達が未発達でしょ。
自宅はもちろん、保育所でもきっちり除去食をしていただき、
三人とも、なんとか就学前には、ほぼ何でも食べられるようになれました。

広島へも日帰り
愛媛へも日帰り

ただ、外食はほぼできなかったなぁ。
なので、泊りがけのお出かけはできず・・・
どんなに遠くても、ほぼ、日帰り。
お弁当付きでの全員移動で過ごしたのが、平成時代前半でした。

平成時代後半は

子供たちそれぞれの受験、進学。
そして夫の両親とのお別れ。

悲喜こもごもの時代でした。
私自身も、新たなアレルギーとのお付き合いが始まりました。

末っ子が小学校に入り、本格的に着付けを勉強し直して、自分で着物を着るようになったのもこの頃でした。

インターネットの普及に伴う大きな変化、本当に大きかったですよね!
アナログカメラから、デジタルカメラへ
固定電話から、携帯電話、そしてスマホへ。
アナログ放送からデジタル放送へ。
だんだんとペーパーレスの世界へ。
すごいスピードで変わりましたね。

私がアメブロでブログを書き始めたのが2011年の11月でした。
もう7年も経っているんですね。びっくりです。
毎日書いたり、日付があいたりしながらも、続いています。
たしか、写真もデジカメからわざわざ取り込んで入れていたんですよね。

そして先生との出会いがあり、2015~16年に地元の高校生が当社のホームページを作ってくれました。
ブログの当時の記事はこちら⇒当社のホームページリニューアル
ですので、今も大切に育てています。

彼女・彼らはすっかり大人になっていて、
今、出会ってもきっとわからないでしょうね。
どんな大人になっているでしょうか。
会ってみたいなぁ。

その後、Facebookを勉強して、たくさんのお友達に恵まれました。

今も交流は現在も続き、私の宝となっています。
同じ自営業の異業種の仲間って、何にも代えがたい大切な繋がり。

そして、SNSも、Twitter、Instagram、次々と変わっていきますね。
そして今はこの、ワードプレスのブログになりました。
こちらは、自力ですので、至らぬところが多々ありますが、
時間を見つけて細く長く直して続けていきたいと思っています。

とにかく過ぎていくスピードが本当に早くなっていますよね。
これからは、ますますそうなっていくんでしょう。

キャッシュレスも、進むだろうなぁ。
それに伴って私たちも変わっていくべきなんでしょうし、
そうせざるを得ないと思う今日この頃です。

令和を迎えて

前回の改元は昭和天皇の崩御によるものでしたので、
お祝いムードよりも厳粛な気持ちの方が大きかったですよね。

今回は、ご存命のうちの皇位継承なので、こんなに明るい感じなのかもしれません。一日ご結婚の皆さまも多かったですね。
令和の時代を支えるのは、昭和後半~平成生まれの人たちになるでしょう。

少子高齢化の中、良き日本であるよう願ってやみません。
気持ちを新たに仕事をして過ごしていきたいと思っています。

着付け教室も大勢の生徒さんにお越しいただいています。

私は一人でも多く、美しく着物を着ていただけるよう、
これからも着物の先生を頑張っていきたい。
そう思っています。


自分自身、何を大切にするかは、今も昔も変わらないのですが、
働き方が どんどん変化していくことだけは、間違いないようです。
芯はぶれないように。
思考は柔らかく対応できるように。
そうありたいと思っています。

平成の最後に、福井県と石川県に行ってきました。
いろいろな発見がありました。
その旅行記はまた次回に。

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